6月28日のエフエムみっきぃ「ホリデーみっきぃ」では、
関西独立リーグ・姫路イーグレッターズの三木山総合公園野球場での公式戦についてお伝えしました。
球団創設3年目にして、待望の三木山総合公園野球場での初公式戦。
当初は6月26日に行われる予定でしたが、あいにくの雨で中止となってしまいました。
この日は三木市長による始球式をはじめ、地元中学校吹奏楽部による国歌演奏、
さらにエフエムみっきぃパーソナリティー・さるとるさんによる国歌独唱も予定されていたのですがね・・・。
これらの企画は、7月20日(月・祝)14時開始の大阪ゼロロクブルズ戦前に改めて行われます。
そして、ここからも注目です。
当初、イーグレッターズのホーム公式戦は全24試合で、
球場別ではウインク球場16試合、三木山総合公園野球場6試合、高砂市野球場2試合という予定でした。
ところが雨天中止が相次ぎ、ウインク球場で予定されていた3試合の振替開催地が三木山総合公園野球場に決定。
さらに、6月26日に三木山で中止となった試合も同球場で振り替えられることになりました。
その結果、当初6試合だった三木山開催は、現在9試合に増加。
ホーム24試合の内訳は、ウインク球場13試合、三木山総合公園野球場9試合、高砂市野球場2試合となっています。
三木山での実質的な初公式戦は、7月6日(月)正午開始の兵庫ブレイバーズ戦。
以降も20日(月・祝)までに計4試合が予定されるなど、三木市でプロ野球を楽しめる機会が大きく増えました。
球場へは恵比須駅、または三木上の丸駅からバスも利用できますが、本数は多くありません。
現実的には恵比須駅から徒歩約20分で向かうのがおすすめです。
せっかく地元・三木市で開催される貴重な公式戦。
神戸電鉄粟生線を利用して球場へ足を運び、
身近なプロ野球チーム・姫路イーグレッターズを応援してみてはいかがでしょうか。


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