17日は、毎年恒例の神戸まつりへ。
今年は三宮駅前の再開発工事の影響で、
長年親しまれてきたフラワーロード中心ではなく、
京町筋を中心とした旧居留地エリアでの開催となりました。
実際に歩いてみると、いつもの神戸まつりとは違った雰囲気。
京町筋から三宮中央通り、大丸前へ続く流れは、
都会の景色そのものがお祭り会場になったようでした。
一方で、観覧中は少し苦労も。
これまでなら、さんちかを通って
パレードの反対側へ移動できましたが、
今年のコースではそれが難しく、
団体と団体の間の短い通行時間を待つ場面もありました。
来年以降、現地へ向かわれる方は、
阪神なら元町駅東口、阪急なら三宮駅西口利用が便利かもしれません。
再開発によって変わる神戸の街並み。
神戸まつりもまた、新しい形へ変化していることを感じた1日でした。


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