5月5日、こどもの日。
三木市内では、恒例となっている「別所公春まつり」の関連イベントとして、
今年は「レトロヂドウシャピクニック」と「うえのまるシェ」が同時開催され、多くの来場者でにぎわいました。
これまで親しまれてきた「レトロヂ」は昨年で一区切りとなり、今年は形を変えての開催。
レトロカーの展示やグルメ、物販などが融合した、より幅広い世代が楽しめるイベントとなっていました。
その会場で、私たち「神戸電鉄粟生線の未来を考える市民の会」も活動の一環として出店し、
ビールやソフトドリンクの販売を担当しました。
ソフトドリンク、そう、昨年までの反省を踏まえ、今年はノンアルコール飲料の充実を図って臨みました。
結果、最初に売り切れたのは、「瓶のラムネ」。
ただし、購入されたのは全員大人の方々。
「懐かしいなあ」と笑顔で手に取られる様子が印象的で、
単なる飲み物以上に、思い出としての価値があることを実感しました。
イベント全体としても、家族連れから往年の車ファンまで、幅広い層が楽しんでおられ、
三木のまちの魅力を改めて感じる一日となりました。
一方で、この秋以降、周辺の公民館や活動センターが建て替えや改修工事に入る予定とされており、
現在の形での開催は今回が一区切りとなる可能性もあります。
だからこそ、この日のにぎわいと笑顔は、より一層心に残るものとなりました。
ご来場いただいた皆さま、そして商品をご購入いただいた皆さま、本当にありがとうございました。




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