神戸電鉄粟生線の未来を考える市民の会の総会が、
三木市民活動センターで開催されました。
今回の総会では、設立以来14年間にわたり会を牽引してこられた
山本代表の退任が承認されました。
粟生線の存続や利用促進に向け、市民目線で活動を続けてこられた功績は大きく、
心から感謝申し上げます。本当にお疲れさまでした。
今後は代表職を空位とし、副代表が必要に応じて代表代行を務める体制となります。
また、これまで毎月実施していた対面での例会についても見直しを行い、
具体的な活動を進める際に対面で打ち合わせを行い、
それ以外はインターネットを活用した連絡・協議を中心に進めていくこととなりました。
活動内容については大きく変わることなく、
エフエムみっきぃ「あおせん情報局」の制作や、
旧玉置家住宅外庭で開催している「ビアガー電」など、
これまで取り組んできた事業を継続していきます。
さらに、これから順次迎える神戸電鉄の100周年関連についても、
地域の皆さんとともに盛り上げるお手伝いができればと考えています。
会の体制は変わりますが、「粟生線を未来へつなぐ」という思いは変わりません。
これからも微力ながら活動を続けてまいりますので、
引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


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