3月に行われたアートイベント以降、初めて神戸電鉄三木上の丸駅へ。
もちろん、駅舎内に広がるアートのインパクトも大きかったのですが、
それ以上に「!」と感じたのが、駅全体の明るさでした。
以前より照明が増えたのか、木造駅舎の雰囲気を残しながらも、
ぐっと明るく、温かみのある空間になっていました。
三木上の丸駅は、1937年開業の歴史ある木造駅舎。
現在は、2027年の開業90周年を前にリニューアル工事が進められており、
3月には地域の子どもたちやアーティストによる「粟生線アートラインプロジェクト」も開催されました。
長い歴史を大切にしながら、新しい魅力も加わった三木上の丸駅。
夜は、一層その変化を実感できるかもしれません。


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