記念すべき第1回に足を運んできました。
正直なところ、期待と不安が入り混じっていたのですが、
ふたを開けてみれば、想像以上のにぎわい。
境内には人の流れが絶えず、
それぞれが思い思いに夜の時間を楽しんでいる様子が印象的でした。
ライトアップやブース配置、演出の数々は従来の秋祭りとはまったく異なるアプローチ。
見慣れた岩壺神社が、まるで別の場所のような表情を見せてくれました。
「ここまで振り切るか・・・!」
そんな驚きとともに、
来場者のワクワク感がしっかりと共有されていたのがとても印象的です。
そして案の定、20時30分終了予定は、やはりその通りにはいかず。
出店や演出、導線づくりに至るまで、細やかな工夫が随所に施されており、
準備・段取りを担ってこられた方々の努力が随所に感じられました。
地域の新たな魅力発信として、
そして夜の神社活用という新しい試みとしても、大きな一歩となった今回のイベント。
これはもう、第2回、あるとみました!
今後、どのように進化していくのか。
そして粟生線沿線のにぎわいづくりにどうつながっていくのか。
次回開催を楽しみにしつつ、引き続き注目していきたいと思います。




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