三木市のお山の上、ホームアドバイザーヨネザワの敷地内にあるギャラリー&カフェ驟で、思わぬ出会いがありました。
主目的は、26日まで開催中のA’s moonの夏の個展と、毎年恒例の革のワークショップ。
今年も革小物や三つ編みシリーズなど、多彩な体験メニューが並び、20年続く人気ぶりを感じました。
思わぬ出会いというのは、5月に完成した格子天井。
三木の伝統工芸「染め型紙」を約40枚あしらい、裏からライトで照らすことで、幻想的な模様が浮かび上がります。
昼間でも見応え十分ですが、暗くなると「これはすごい!」と思わず声が出る美しさ。与呂木の新たな見どころです。
今は暑さが厳しい季節ですが、
涼しくなれば神戸電鉄恵比須駅から竹中半兵衛の墓へ向かうハイキングコースの立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
伝統工芸と手仕事、二つの魅力に出会える場所でした。




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