8月1日。
三木市では、かつて花火大会が開催されていた日です。
その夏の風情を思い出させるように、
今年も美嚢川では小規模ながら打ち上げ花火が夜空を彩りました。
その花火も楽しめる「ふれっぴーみき七夕まつり」が開かれた中央公民館駐車場。
そのすぐ隣にある旧玉置家住宅外庭では、今年も「粟生線に乗ってビアガー電」が開催されました。
年々、この場所でおいしい生ビールが楽しめることが知られてきたのでしょうか。
会場に長居するというより、「ビールを買いに来て、また七夕まつり会場へ戻る」
という方が昨年以上に多かったように感じました。
七夕まつりとビアガー電がお互いを盛り上げる、そんな良い雰囲気が生まれていたように思います。
しかし、「では、また来年もここで」と簡単には言えないのが現実です。
中央公民館駐車場では、この秋から年単位に及ぶ工事が始まる予定となっており、
この場所でのイベント開催は難しくなります。
毎年夏の恒例となってきた七夕まつり、その隣で開催されてきたビアガー電は、これからどうなっていくのでしょうか。




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