2月28日(土)、「あおぞらレールギャラリー in 三木市民活動センター」へ行ってきました。
鉄道模型や写真、懐かしのグッズが一堂に会するギャラリーとしても楽しめました。
まず目を引いたのは、 NゲージとHOゲージの模型展示&走行。
Nゲージでは通常自走しない模型を自走化したものまで快走しており、工夫と遊び心が随所に見られました。
HOゲージは、細かな部分を3Dプリンターで制作されたオリジナルモデルが、唯一無二の世界観を感じさせてくれました。
また、 神鉄と粟生線の昔と今を写したアルバムも多数。
とくに、電鉄三木駅が終点だった頃の車止めが写る写真は、時代の空気とともに懐かしさが胸に迫りました。
線路を取り巻く風景や当時の街並みも写り込んでおり、歴史を感じました。
展示スペースには、 淡路花博(26年前)や三木市内の路線バスの「!」なもの。
そして「三木待ちブルース」も。
会場は神戸電鉄三木駅から徒歩5分とアクセス良好。
来場者は模型走行を楽しんだり、鉄道の過去と現在を改めて振り返るひとときを過ごしていました。







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